料理にあわせて、器をつくる

その料理を一番想っている人と、仕上げる

「素-siro-」は料理のプロフェッショナルのために、フルオーダーで器をあつらえます。

「素-siro-」の名は、作陶工程における素地(きじ)という言葉に由来します。それはかたちや色といった特徴がまだ何もない状態であり、これから「何にでもなれる」という無限の可能性を含んでいます。

目指しているのは、料理と器の美しい調和。料理と器について、それぞれのつくり手はもっと語り合うべきだとわたしたちは考えます。

対話を重ねることでイメージを膨らませ、siroの器は、完成します。だからこそ、siroにはカタログがありません。在庫も見本もありません。まったく素の状態から、一緒に作ってみませんか。

あなたの中にあるイメージを
かたちにします

素-siro- 代表清水大介

陶芸の名家・清水六兵衞家の五代目清水六兵衛の曾孫として京都市に生まれる。2011年、生活に寄り添う器をコンセプトにしたブランド「トキノハ」を立ち上げる。2015年、ショップやカフェ、陶芸教室を併設し、器をもっと身近に楽しめる場所として「HOTOKI」をオープン。

2019年、料理と器のつくり手同士がともに対話をしながら生み出すことで、新たな器づくりにアプローチするブランド「素-siro-」をスタートする。

受注から納品までの流れ

1. イメージのすり合わせ

使い手と作り手が想いを共有し、共通イメージをもって制作をスタートします。

2. 試作品の制作

場合によって、試作品でイメージを確定させます。(試作品制作費が別途必要)

3. 本制作・納品